医薬分業というと、要は診察は病院や診療所、薬は薬局でもらう
ということになりますが、日本ではようやく根付いてきたという感じですよね。
とすると日本で医薬分業の概念が導入されたのは
近年なのか?と思いきや実はそうでもないみたいです。
医薬分業が導入されたのはず~っと昔、明治の頃です。
欧米の法体系が入ってきたときに
医薬分業の考えも一緒に入ってきてますし、
法律にもそれが明記されています。
しかし、いきなり医薬分業にするのは混乱が大きいだろうということで
医師でも調剤・投薬ができるという例外が認められました。
結局それがず~っと続いてきたのです。
で本格的に医薬分業となったのが、昭和50年ごろだという訳です。
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